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保証について

一生涯を視野に入れた歯の健康を考えれば、当然一度行った治療は長期に渡って安定していなければいけません。私たちは3年後、5年後の患者様の健康を考え、安心して治療を受けてもらいたいという配慮から当院で行った保険外の詰め物やかぶせ物には5年保証を設定しています。
(所定のメンテナンスプログラムをきちんと受けていただいた方に限ります。)
スポーツ歯科について
【マウスガードについて】
スポーツマウスガードはスポーツ時の外傷、特に歯の破折や脱臼、アゴの骨の骨折などを予防するうえで大変重要な役割を果たします。
フットボールやラグビー、格闘技などの、ぶつかり合うコンタクトスポーツはその危険性はとても高く、マウスガードを装着する事でこれらの外傷を受けることを著しく軽減します。

スポーツ先進国であるアメリカの歯科医師会は、アメリカ国内でおこなわれるスポーツの試合中にスポーツマウスガードを装着することにより、年間20万件以上のあごや歯などの外傷を防いでいると報告しています。日本でも予防効果が高いという同様の報告がみられます。
また、正しいスポーツマウスガードの使用は、体のバランスの安定、筋力の向上が見られるだけでなく、スポーツの種類によっては競技力が向上すると報告されています
@調整
痛いところはないか、かみ具合は正しいかなど、最初にしっかり調整しましょう。
A不必要にかみしめない
強くかみしめすぎると、体の柔軟性に悪影響を及ぼします。
B保管と交換時期
水で十分洗い流したあと、ケースに入れて保管しましょう。交換は、半年から1年くらいが望ましいでしょう。しかし破損したらすぐ交換です。
Cトラブルが出たら
かむと痛い、しゃべりにくい、違和感や吐き気がする、息がしにくい、口を開けると落ちてくる、あごがだるいなどの症状が出た場合は、すぐ歯科医院で調整したほうがよいでしょう。調整はすぐにできます。
※はずれにくく、しゃべりやすく、異物感が少なく、呼吸しやすい マウスガードをお作りします
※競技により、2oから4oまで、ご希望のタイプをお選びできます。
※作成費用:料金は歯の抜け替わる時期の中学生以下と高校生以上で違います。
(小中学生では、成長の時期によっては年に2回以上作らなければならない場合もあります)
<料金(消費税込み)>
小学生以下4,000円
中学生5,000円
高校生以上6,000円
成人7,000円
※歯のくいしばり癖、咬耗(すり減り)のある方は、健康保険がお使いになれます。健康保険証をお持ちください。
(保険でお作りになる場合は約4,800円必要です)
3MIX-MP療法
虫歯を削らず薬でなおす
有病者、高齢者、子供に優しい歯科治療です。
3Mix-MP療法とは、なるべく歯を削らずに虫歯を引き起こす細菌を殺菌し、歯髄の持つ本来の自己回復能力を生かした治療法です。
通常の虫歯の治療では大きく歯を削ったり、虫歯が深い場合、歯髄(歯の神経)を除去することが一般的ですが、この治療法ではなるべく削らずに抗菌剤の力を使い細菌を殺菌し、さらに生体の治る力を活かして病巣組織を修復することができると考えられています。
『たとえ感染組織であっても極力除去せず、生体レベルの修復を図る』という考え方は、従来の歯科医学ではあまり考えられなかったのですが、医学の世界では当たり前の考え方です。 3Mixとは、嫌気性菌に選択的抗菌作用をもつMetronidazoleにMinocyclineとCiprofloxacinの3種の抗菌剤を混合して作られる薬剤です。LSTR 3Mix-MP療法(R)通称 3Mix-MP法と称しています。


ミネラルパック
ミネラルパックは、長年の生活習慣でダメージを受けた歯を、 ガムでもおなじみのリカルデントは牛乳由来のたんぱく質成分であ 唾液の中に含まれているミネラルで再石灰化は行われていますが、 ![]() 口の中が飲食で酸性に傾き、 牛乳の成分でできているので、 ![]() ![]() |
| ● | 虫歯になりやすい方 |
|---|---|
| ● | ホワイトニングをした方又はホワイトニング中の方 |
| ● | 知覚過敏のある方 |
| ● | インプラントをされている方 |
| ● | 妊娠中の方 |
| ● | 咬耗の強い方 |
| ● | 口が乾きやすい方 |
1.まず歯をきれいに磨きます。
2.お口に合わせて作ったマウスピース全体に、
3.マウスピースを歯にしっかり被せます。
4.マウスピースをはずし、軽くお口をゆすぎます。 注意: MIペーストは牛乳由来の成分でできているため、 |
プラセンタ
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口腔内は歯も含め、非常に炎症を起こしやすい部位として知られています。 たとえば歯茎が腫れる歯肉炎や、歯肉炎が悪化して膿を持つ歯槽膿漏、栄養不足やストレスによって起こるアフタ性口内炎など、これらはすべて口腔内の炎症を指しています。 口腔内は食べ物を咀嚼し、体内に取り込む入口なので、食べかすなどによる雑菌の繁殖が多いことから、常に炎症が発生しやすい環境にあると言えるでしょう。 口腔内の炎症や歯槽膿漏などの歯周病は口腔内を清潔に保つことである程度予防することができますが、他にも睡眠不足、栄養不足、ストレスなど、生活環境によって発生する確率も高いので、歯磨きなどのオーラルケアにプラスアルファの予防策が必要となります。 そこで最近注目を集めているのが、プラセンタ注射です。 プラセンタには、上記のような口腔内の炎症を鎮静化する抗炎症作用があり、正常な口腔環境を整える効果があります。 そのため、現在、プラセンタ注射は歯周病や口腔の炎症予防に有効とされ、多くの歯科でプラセンタ注射による予防・治療方法が取り入れられています。
臨床試験の内容は、あごの歯肉炎、歯槽膿漏、アフタ性口内炎、歯周炎、関節炎などに悩む825人の試験者に対し、プラセンタ注射を施すというものでした。 その結果、試験者の75%以上に有効であったとのデータが報告されています。 この臨床試験により、プラセンタが歯や口腔系分野に応用できることが立証されたことが、今日の歯科医によるプラセンタ治療の拡がりにつながっています。 |